大巌院は、佛法山大網寺大巖院と号し、慶長8年(1603)安房国主里見義康公(里見氏九代)の帰信によって、雄譽靈巖上人を開山として建立された。末寺18ヵ寺、配下の寺 7ヵ寺を擁し、房州における浄土宗の触頭の寺であった。+ 続きを読む